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目からウロコの「憲法ばなし」
ブログ紹介
今こそ生活の中に『憲法』を。
こんな思いからブログを発信しています。

読んでいただける皆さんと共に
「平和」で「豊なくらし」とは? を考え
「憲法9条」があればこそを ,共有したいと思います。
どうぞ、掲載記事へのご意見をお寄せください。

ご一緒に憲法9条を守りましょう!


2014年12月10日 施行 『特定秘密保護法』即廃止
2014年 7月 1日 閣議決定 『集団的自衛権の行使』 即撤回
2015年9月19日 強行採決した「戦争法」は直ちに廃止




「金持ちは、より金持ちに、貧乏人はさらに貧乏に、そうでない人は、だんだん貧乏になる」
アベノミクス経済政策に断固反対


           
(金子勝「憲法講座」実行委員 垣内暎惠)

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〜元自衛隊員が語る「平和」の尊さ〜 「安保法強行採決」3年目の廃止に向けて

2018/08/31 05:18

 

愛知県豊橋市 市民センター カリオンビル6階

〜元自衛隊員が語る「平和」の尊さ〜 のお話

2015年9月19日から3年。 安倍政権の国民無視の政策は日ごと酷くなるばかりです。

市民と野党共闘で「まともな政治」目指します。

今回は第36回

毎月行っていた屋外での集会を室内で行います。 どなたでも気軽にご参加ください。

 

連絡先 垣内 090・3586・4510

 

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過労死をなくそう!  〜働き方改革一括法を考える〜

2018/08/31 05:03

 

学習会を行います。過労死の問題は他人事ではありません。

働き方改革は働く人の為にあるのでしょうか?

過労死は後を絶ちません。

この機会に是非、お越しください。

 

愛知県豊橋市

9月23日 祝日・日曜日

豊橋市文化会館

参加費 500円

 

 

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玉城デニー氏出馬表明 (全文) 「新時代の沖縄」へ全力

2018/08/31 04:55

「新時代の沖縄」へ全力

玉城デニー氏出馬表明 (全文)

沖縄県知事選(9月13日告示、30日投票)への立候補を表明した玉城デニー衆院議員が29日、那覇市内で行った出馬会見の冒頭発言は次の通りです。


写真

(写真)出馬を表明する玉城デニー衆院議員=29日、那覇市

 

しんぶん赤旗 2018年8月30日

 

本日、ここに沖縄県知事選挙出馬への決意を表明致します。

期せずして、沖縄県知事選挙が早まることとなり、今、私自身が、ここに自らの意思を示すことの意味を重く、深く考えております。

翁長知事に背中押され

沖縄が歩んできた、歩まされてきた道は、厳しく、険しいものでした。この島に生まれた一人のウチナーンチュ(沖縄県民)として、先人たちの血と汗がにじむこの島の太陽と風を体いっぱいに受けて育った者として、今、たじろがずに、前を向いて踏み出す「とき」が来たことを、私、玉城デニーは、しっかりと受け止めています。何よりこの決意が、県民とともにあるものと確信しています。

「ウチナーンチュが心を一つにしてたたかう時には、想像するよりもはるかに大きな力になる」―。今月11日に奥武山陸上競技場で開かれた県民大会で、翁長雄治さんは、自らの父である翁長雄志県知事が繰り返し語った言葉を紹介してくれました。

県民が「心を一つに」することを深く望み、県民が持つ「力」を誰よりも信じ、揺らぐことのない自らの決意がいつも「県民とともに」あることを、最後の瞬間まで、命がけで、私たちに発し続けた、知事の強さ、その思いは、県民の胸の奥に確かに静かに刻まれています。その知事の強さ、優しさ、沖縄への愛情は、ここにいる私の背中を押し、決意と覚悟をもたらしてくれている、そう感じています。

新基地強行この国の姿

しかし、一方で、知事が誰よりも望んでいた「心を一つにすること」への心ない攻撃があることを、強く指摘しなければなりません。それは、民意を、地方自治を踏みにじる形で辺野古新基地建設を強行する、この国の姿です。

県の再三の指導にも従わず、既成事実を積み上げることで県民の「あきらめ」を狙い、一方では、「基地」と「沖縄振興」をあえてからませて揺さぶり、県民の中に「対立と分断」を持ち込もうとします。法令解釈を都合よく変えて、手続きを踏み倒すことに腐心する国のやり方は、法治国家と言えるのでしょうか。ふるさとの海を守ろうと声を上げる人々を実力で排除するやり方は果たして、民主主義の姿なのでしょうか。

しかし、これら政府がつくりだす印象操作に私たちウチナーンチュは、ひるむことなく団結し、一つひとつ、乗り越えてきました。

最新の世論調査において、辺野古移設を「不支持」とする人が全国で44%にのぼり、「支持」を上回りました。保守政治家であった翁長知事が、自ら先頭に立って、沖縄の過重な基地負担のありようを国民に問い、全国知事会で日米地位協定の不平等を知らせ、この先何十年もこれで良いのかと、主権国家としてこれで良いのかと、この国はこれで良いのかと、発信し続けてきたことがやっと浸透し始めてきたのではないかと思います。

政権の冷ややかな仕打ちに直面しようとも、たじろがず、ウチナーンチュの「誇り」を持って臨んだ、その知事の勇気と行動が、少しずつ、少しずつ、国民の関心を呼び覚ましているのです。

数の力を頼みにした、そんな政権の手法が次第にほころびつつあることを、国民、有権者は気付き始めています。今回の世論調査に、その意識の表れを、共感として私たちも感じ取ることができます。

その中において、知事の最たる意思であり、手続きの中にある「埋め立て承認の撤回」を、私、玉城デニーは全面的に支持してまいります。行政判断を待つ中ではありますが、来る県政において、私は、しっかりと翁長知事の遺志を引き継ぎ、辺野古新基地建設阻止を貫徹する立場であることをここに表明致します。

普天間閉鎖返還を要求

併せて、やりたい放題に飛ぶヘリの下で、子どもたちはおびえながら授業し、校庭につくったシェルターに避難させられている。そんな日常の風景を放置することは、もはや許されません。「いい正月を迎えられる」と言って埋め立て承認をした仲井真弘多元知事に政府が約束した「普天間基地の運用停止」は、来年2月で「5年」の期限を迎えます。

これまで何ら実効性ある取り組みを示さず、揚げ句、返還が進まない責任を翁長知事になすりつける。「世界一危険」と認めながら、その危険を放置し続けているのは、いったい誰なのでしょう。こんな「政治の堕落」を認めて良いはずがありません。一日でも、一秒でも、速やかに普天間飛行場を閉鎖し、返還をなすよう、国に強く要求します。

復帰50年の新時代沖縄

さて、次の知事は、その任期中に復帰50年を迎えることになります。

新しい沖縄の姿を、どうやって県知事選挙で県民の皆さんにしっかり示していけるのか。従来の東京とのパイプを強調した時代から、沖縄の存在感と可能性は、今や格段に上がっています。アジアをはじめ、世界に開かれた沖縄へと力強く羽ばたいています。

翁長知事は、21世紀ビジョン、アジア経済戦略構想を強力に推進しました。遠い目標と思われた観光客数はもう1千万人を目の前にしています。国税への沖縄の貢献は3千億円を超えています。

また、子どもの貧困対策は、翁長県政が柱として肝いりで進めた政策でした。全国初の実態調査を実施し、子どもたちをとりまく困難さを具体的に把握できたことで、官民あげての取り組みが格段に広がりました。

「県民の生活が第一」、この言葉は、私の政治活動における最も大事な理念であり、「イデオロギーよりアイデンティティー」の言葉は、翁長知事から受け継いだ大切な理念です。

私は、子どもや、女性、若い人たちにうんと力を注いでいきたいと思います。人材育成にも力を入れたい。沖縄で育まれた文化を、芸能を、世界へ向けて、もっともっと発信したい。

地元の企業を大切にし、働く皆さんの笑顔を増やし、ユイマール(相互扶助)のチムグクル(精神)で自立と共生の沖縄を目指してまいります。

翁長カラーに、デニーカラーをプラスしていきながら、全ての県民が、自分の夢を持てるよう、その方向性を支えていけるよう、みなさんと協力して政策を練り上げてまいります。今、翁長知事の政策を点検している段階です。私の思いと、県民が求めている政治への思いをそこへ結んで、皆さんとともに歩いていければと思っています。

このかけがえのない島の未来を、誰でもなく自分たちの手でつくりだしていく。生まれてくる子どもたち、明日を担う若者たちに、平和で、真に豊かな沖縄、誇りある沖縄、「新時代沖縄」を託せるよう、私、玉城デニーは全力疾走で頑張ります。

一問一答から

―「オール沖縄」に対する認識について。

「建白書」の実現、辺野古新基地建設反対の一点で集まっています。その形は多様性を持っていろいろな方々が集まってきているということも肝心です。団体の集まりだけでなく、多くの県民が立ち上がったその形としても、すでに認知されているように「島ぐるみ会議」は41市町村に結成されています。さまざまな皆さんと協力しながら、オール沖縄という形や取り組みは、これからも目標に向かってしっかりと歩んでいけると確信しています。

―国とどのように対峙(たいじ)して、辺野古新基地を止めることができるのか。

翁長知事はあらゆる手段を尽くして、辺野古新基地建設を断念させるとおっしゃっていました。それはしっかり受け継いでいくことに間違いはありません。さらに県民投票などによって多くの県民の皆さんの思いも表出されると思います。

―自衛隊に対する考え方について。

いわゆる専守防衛という意味において憲法の範囲で決められている自衛隊の存在は、多くの国民も認めていると認識しています。ただし、例えば与那国島の場合は、自衛隊基地が置かれて2年余りたっていますが、住民が分断されたままになっています。「国の専権事項」ということで、自衛隊を強行配備することは許されるものではないと思います。そういう分断を持ち込んでいるのは国だということを、私たちは改めて認識しなければならない。

―相手の佐喜真淳前宜野湾市長について。

翁長知事と全く違う考え方であるはずなのに、翁長知事の遺志を引き継ぐとおっしゃっている。(そうではないことを)私は選挙戦で明らかにしていきたい。ぜひ討論会に積極的に参加していただきたい。

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「日本の平和憲法 マレーシアにも」 マハティール首相、改正に意欲

2018/08/08 09:21

「日本の平和憲法 マレーシアにも」 マハティール首相、改正に意欲

2018年8月8日 朝刊  東京新聞

 

 

民間のサマースクールで講義するマレーシアのマハティール首相=7日、福岡県宗像市で

写真

福岡を訪問中のマレーシアのマハティール首相は七日、「日本は自衛以外の戦争を拒否している。マレーシアでもそのようにするつもりだ」と述べ、日本の平和憲法にならい、マレーシアの憲法を改正することに意欲を示した。福岡県宗像市で平和について高校生らを対象に講義後、記者団に語った。

憲法を改正するのかという質問に対し「マレーシアの憲法の一部として、平和(条項)、つまり侵略戦争をしないということを盛り込むことになる」と指摘。時期は「可能な限り早期に」としたが、議会の承認が必要だとし、具体的には明言しなかった。

陸海空の戦力を持つマレーシア軍の総兵力は約十万人で最高司令官は国王。憲法改正には上下両院それぞれで三分の二以上の賛成が必要となる。

マハティール氏は毎年夏に開催されている民間のサマースクール「日本の次世代リーダー養成塾」で講師として登壇。「人類が滅亡してしまうと分かっていれば、核兵器は使わないはずだ」と非核の大切さを訴えた。その上で「日本は核が使われた唯一の国で、原子爆弾が一つ落とされるだけで、住む人を全て死に追いやる力があることを理解している」と核廃絶に果たす日本の役割に期待を寄せた。

マハティール氏は親日家として知られ、今年五月、十五年ぶりに首相の座に返り咲いた。九日まで日本に滞在し、大分も訪れる。

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安倍氏の辞任は、時を待たずして即辞任で願いたい   世論調査が辞任を示す

2018/08/07 03:15

支持率が40%台を推移しつつも国民が問題視している

■杉田水脈衆議院議員「生産性がない」寄稿 83%

■それにかかわる二階堂「静観」発言 63%

■モリカケ問題で「納得できない」83%

■西日本豪雨災害での政府の対応は適切ではない45%

と軒並み批判、不振が上回る

■支持しないは5ヶ月連続で支持するを上回った。

安倍氏の辞任は、時を待たずして即辞任で願いたい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JNN世論調査、内閣支持率 5か月連続で不支持が上回る

JNN/TBS

8月6日(月)23時01分

この週末に行ったJNN世論調査で、安倍内閣の支持率について、5か月連続で不支持が支持を上回りました。5か月連続は第2次安倍政権が発足して以来、初めてです。

安倍内閣を支持できるという人は、先月の調査結果より0.7ポイント増えて43.8%でした。支持できないという人は、1.8ポイント減って54.0%でした。不支持が支持を上回るのは5か月連続で、第2次安倍政権の発足以来、初めてとなります。

自民党の杉田水脈衆院議員が、レズビアンやゲイなどLGBT=性的少数者について「生産性がない」などと月刊誌に寄稿し、行政支援に疑問を呈しました。この考えについてどう思うか聞いたところ、52%の人が「非常に問題がある」と答え、「ある程度」と合わせると「問題がある」と考える人は83%に上りました。「問題はない」と考える人は12%でした。

また、この問題で自民党の二階幹事長は静観する姿勢を示していますが、こうした姿勢に「納得できる」という人は25%にとどまり、「納得できない」が63%でした。

通常国会は先月閉会しましたが、森友学園や加計学園の問題で安倍総理や政府の説明に納得できたか聞いたところ、「納得できた」は11%にとどまり、「納得できなかった」が82%に上りました。

6日で1か月となる西日本豪雨災害について、政府の対応が適切だったか尋ねたところ、「適切だったと思わない」が46%で、「適切だったと思う」を上回りました。

来月に行われる予定の自民党総裁選について、立候補の可能性が取りざたされている4人のうち誰が最も総裁にふさわしいか聞いたところ、石破元幹事長が引き続き安倍総理を上まわりました。(06日01:48) JNN/TBS

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東京医大「女子減点」に有志の女性らが抗議活動

2018/08/04 04:11

東京医大「女子減点」に有志の女性らが抗議活動

 

 

8月3日(金)21時11分 読売新聞

東京医科大の入試問題を受け、抗議のため同大正門前に集まった人たち(3日午後、東京都新宿区で)=小林武仁撮影

 

東京医科大が医学部医学科の一般入試で女子受験者の得点を一律に減点していた問題を巡り、有志の女性らが3日、東京都新宿区の同大正門前で抗議活動を行った。女性らは「差別をやめろ」「受験料を返せ」などと声を張り上げ、不合格となった女子受験者の救済措置なども求めた。参加者の中には男性の姿もあった。

都内の別の大学で教育を学ぶ女子学生(22)は「希望する仕事に就く機会を教育機関が知らない間に奪っている。自分だったらと思うと許せない」と憤った。また、3人の子どもを育てる外資系部品会社社員の女性(40)は「娘が大人になった時に、女性が働きやすい社会になるようにと思い、参加した」と語った。

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原爆投下前後の広島描く 朗読劇「この空の下で」逗子で3日公演

2018/08/02 10:09

原爆投下前後の広島描く 朗読劇「この空の下で」逗子で3日公演

2018年8月2日  東京新聞

本番に向けてリハーサルに励むメンバー=逗子市で

写真

朗読劇を通して平和の大切さを伝えたいと、逗子市を拠点に活動する市民グループ「朗読の会『もえぎ』」の公演が三日、逗子文化プラザさざなみホール(逗子四)で開かれる。演目は、原爆投下前後の広島が舞台の「この空の下で」。戦争体験者が減り、記憶の継承が課題になる中、会は「ぜひ若い人に聞いてほしい」と来場を呼び掛ける。 (北爪三記)

「今のは調子が客観的過ぎる」「もう一段声を上げて」。先月十八日に同ホールで行われたリハーサル。メンバー七人に、会を指導する元ニッポン放送アナウンサー田中智子さん(63)=横浜市西区=のアドバイスが次々に飛んだ。

会は一九九六年に発足。原爆被害者の手記などを基にした「この子たちの夏」をはじめ、「ちいちゃんのかげおくり」「おこりじぞう」「少年口伝隊一九四五」など戦争と平和をテーマに作品を選び、年一〜二回の上演を続けている。

メンバーは逗子や鎌倉、横須賀市、葉山町に住む五十〜七十代の女性。発足当初から続けている人もいれば、公演に刺激を受けて最近加入した人もいる。

「この空の下で」は、原爆や戦争を乗り越えて生きようとする人たちの姿を、小学生の目を通して描いた井上雅博さんの小説を基に、田中さんが脚本を担当した。上演時間は約一時間二十分と、初めて一時間を超える長さになった。

田中さんは「作中に『人は死んでも思いは引き継げる』という言葉が出てくる。今の時代の戦争の記憶継承と同じ。朗読劇が平和について考えるゲート(門)になれば」と願う。

公演は午後三時〜四時半。入場無料。問い合わせは会代表の生田目(なまため)妙子さん=電046(875)8471=へ。

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小林ゆみ・杉並区議の杉田氏擁護が炎上 「『生産性』は『子供を産めるかどうか』。

2018/07/30 19:14

小林ゆみ・杉並区議の杉田氏擁護が炎上 「『生産性』は『子供を産めるかどうか』。文脈切り取って感情的になってはいけない」と主張

 

7月30日(月)12時30分 キャリコネニュース

自民党の杉田水脈衆議院議員が「新潮45」に寄稿した「LGBTは生産性がない」という主張は、大きな批判を呼び、議員辞職を求めるデモにまで発展した。発言を巡っては、松井一郎大阪府知事が自身のツイッターで「オカマもゲイも納税者だから生産はしてる」と発言し、こちらも「二重三重におかしい」と批判が殺到。後に削除し、謝罪した。

杉田議員が批判されているのは、LGBTへの無理解だけでない。子どもを産むか産まないかを「生産性」と表現し、それを人間の価値を図る1つの基準にしていること、人口の再生産に寄与しない人に税金を使うべきでないという差別的思想が背景にあるからだ。しかし、ここまで騒動が大きくなってもなお、杉田議員が批判されている理由に納得出来ない人もいる。

小林ゆみ杉並区議会議員は7月28日、自身のツイッターで、杉田議員の発言を擁護した。

「杉田水脈先生のLGBTについてのご発言、確かに『生産性』という言葉の響きはきつかったかもしれませんが、言葉だけ切り取らずに文脈を見ると、あの『生産性』は『子供を産めるかどうか』という意味だとわかります。言葉を文脈から切り取り、感情的になり過ぎてはいけませんね」

「必要以上に嘆き悲しみ怒ることは間違っていると思います」と擁護

画像は小林区議のツイッターのキャプチャ

ネットではこのツイートに、呆れの混じった批判が多く寄せられている。

「この区議は、『子供産めない奴に税金使うな』ってのが問題ありだと批判されてることを理解してないのか」
「これはなお悪質でしょう。怪我、病気、障害、年齢その他の理由で子供を産めない人は税金を使ってサポートするのが間違っているし結婚を認めることも間違っているということですよね」

小林区議はこのツイートに続いて

「私の周りのLGBTの方々は、有能で仕事ができたり才能があったり、尊敬できる方ばかりです。何よりもきちんと納税しているし、『そういった意味での生産性』はとても高いです。『あの本の中の、あの文脈での生産性』の問題を飛躍させ、必要以上に嘆き悲しみ怒ることは間違っていると思います」

とも述べている。これにも

「有能で仕事ができて、才能あって納税しているLGBTは、許してやるよ、それ以外はどーでもいい、ってこと?」

と、批判が集まっていた。

過去に「性的指向、すなわち個人的趣味の分野に時間と予算を費やす必要あるか」と発言

小林区議には、杉田議員の発言やそれに伴う批判をきちんと読み解けているのか、という疑問も出ていたが、本人はリプライで「センター試験の国語は199点でした!」と明るく返答している。

しかし、現在センター試験の国語に1点の問題はなく、小林区議が受験したと考えられる年度の前後のセンター試験も、最低配点は2点だ。

小林区議は、2015年の区議会選に無所属で立候補し当選。現在は自民党・無所属クラブに所属している。2016年2月には議会で、

「家族ではないから、といってアパート入居や病院での面会を断られる問題は本当に多く発生しているのでしょうか」
「レズ・ゲイ・バイは性的指向であり、現時点では障害であるかどうかが医学的にはっきりしていません。そもそも地方自治体が現段階で、性的指向、すなわち個人的趣味の分野にまで多くの時間と予算を費やすことは、本当に必要なのでしょうか」

などと発言し炎上していた。LGBTに関しては、もともと杉田議員と近い考えの持ち主のようだが、ツイッターで当時のことを指摘されると、

「議会での発言は言葉足らずであったと反省しております」

と述べていた。

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中3「平和の詩」、反響今も 全国から100通 沖縄「慰霊の日」に暗唱

2018/07/29 09:14

中3「平和の詩」、反響今も 全国から100通 沖縄「慰霊の日」に暗唱

2018年7月29日05時00分

朝日新聞デジタル 2018年7月29日

 

■相良倫子さんの詩「生きる」(全文)

私は、生きている。/マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、/心地よい湿気を孕(はら)んだ風を全身に受け、/草の匂いを鼻孔に感じ、/遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。

私は今、生きている。

私の生きるこの島は、/何と美しい島だろう。/青く輝く海、/岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、/山羊(やぎ)の嘶(いなな)き、/小川のせせらぎ、/畑に続く小道、/萌(も)え出(い)づる山の緑、/優しい三線(さんしん)の響き、/照りつける太陽の光。

私はなんと美しい島に、/生まれ育ったのだろう。

ありったけの私の感覚器で、感受性で、/島を感じる。心がじわりと熱くなる。

私はこの瞬間を、生きている。

この瞬間の素晴らしさが/この瞬間の愛(いと)おしさが/今と言う安らぎとなり/私の中に広がりゆく。

たまらなく込み上げるこの気持ちを/どう表現しよう。/大切な今よ/かけがえのない今よ

私の生きる、この今よ。

七十三年前、/私の愛する島が、死の島と化したあの日。/小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。/優しく響く三線は、爆撃の轟(とどろき)に消えた。/青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。/草の匂いは死臭で濁り、/光り輝いていた海の水面(みなも)は、/戦艦で埋め尽くされた。/火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、/燃えつくされた民家、火薬の匂い。/着弾に揺れる大地。血に染まった海。/魑魅魍魎(ちみもうりょう)の如(ごと)く、姿を変えた人々。/阿鼻叫喚(あびきょうかん)の壮絶な戦の記憶。

みんな、生きていたのだ。/私と何も変わらない、/懸命に生きる命だったのだ。/彼らの人生を、それぞれの未来を。/疑うことなく、思い描いていたんだ。/家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。/仕事があった。生きがいがあった。/日々の小さな幸せを喜んだ。手をとり合って生きてきた、私と同じ、人間だった。/それなのに。/壊されて、奪われた。/生きた時代が違う。ただ、それだけで。/無辜(むこ)の命を。あたり前に生きていた、あの日々を。摩文仁(まぶに)の丘。眼下に広がる穏やかな海。/悲しくて、忘れることのできない、この島の全て。/私は手を強く握り、誓う。/奪われた命に想(おも)いを馳(は)せて、/心から、誓う。

私が生きている限り、/こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。/もう二度と過去を未来にしないこと。/全ての人間が、国境を越え、人種を越え、宗教を越え、あらゆる利害を越えて、平和である世界を目指すこと。/生きる事、命を大切にできることを、/誰からも侵されない世界を創ること。/平和を創造する努力を、厭(いと)わないことを。

あなたも、感じるだろう。/この島の美しさを。/あなたも、知っているだろう。/この島の悲しみを。/そして、あなたも、/私と同じこの瞬間(とき)を/一緒に生きているのだ。

今を一緒に、生きているのだ。

だから、きっとわかるはずなんだ。/戦争の無意味さを。本当の平和を。/頭じゃなくて、その心で。/戦力という愚かな力を持つことで、/得られる平和など、本当は無いことを。/平和とは、あたり前に生きること。/その命を精一杯輝かせて生きることだということを。

私は、今を生きている。/みんなと一緒に。/そして、これからも生きていく。/一日一日を大切に。/平和を想って。平和を祈って。/なぜなら、未来は、/この瞬間の延長線上にあるからだ。/つまり、未来は、今なんだ。

大好きな、私の島。/誇り高き、みんなの島。/そして、この島に生きる、すべての命。/私と共に今を生きる、私の友。私の家族。

これからも、共に生きてゆこう。/この青に囲まれた美しい故郷から。/真の平和を発進しよう。/一人一人が立ち上がって、/みんなで未来を歩んでいこう。

摩文仁の丘の風に吹かれ、/私の命が鳴っている。/過去と現在、未来の共鳴。/鎮魂歌よ届け。悲しみの過去に。/命よ響け。生きゆく未来に。/私は今を、生きていく。

 

 

6月23日の慰霊の日」の沖縄全戦没者追悼式で、沖縄県浦添(うらそえ)市立港川中学校3年相良倫子(さがらりんこ)さん(14)が読んだ平和の詩「生きる」が、今も反響を呼んでいる。著名人から絶賛される一方、厳しい声もあった。相良さんは多様な意見が出た経験を糧に「もっと大きく物事を見られる人になりたい」ログイン前の続きと話している。

相良さんの元には「詩をもう一度読みたい」「感動しました」といった手紙やメールが全国から100通近く届いた。高齢の人が戦争体験をつづり、「平和であることは大事だと、また新たに気づかされた」と書いたものもあった。

自分の好きな沖縄の景色から書き始めた詩。戦争の景色は怒りの感情を出そうと考えた。放課後、国語の先生とマンツーマンで朗読の練習をした。

本番では6分半にわたり、原稿を見ることなく、力強い声で暗唱した。その様子が全国に放送された。

落語家の立川談四楼さんはツイッターで「胸を打たれた。これを本当の愛国心と言う」。ミュージシャンの後藤正文さんは、朝日新聞のコラムで「大人たちこそ、平和への願いを自らの言葉で発するべきだろう」と書いた。一方で「大人にやらされている」といった声もあった。

予想外の大きな反響。「私の詩に真剣に向き合ってくれた人がいて、伝わっていると感じて、ありがたかった」と受け止めた。

演台に向かうときは足が震えた。そのせいか「きっとわかるはずなんだ。/戦争の無意味さを。本当の平和を」に続く「頭じゃなくて、その心で」という一節を飛ばしてしまった。「私と同じような普通の中学生でも、平和というのは、難しいことでもなんでもなくて、心で感じられるものとしてあるんだよということを伝えたかったのに、ショックで」と振り返る。

慰霊の日から1カ月。改めて自作の詩と向き合って、こう考える。「沖縄の風景だったり、悲しい過去の歴史だったりとかに、もう一度深く向き合って、私たちの世代が考え、つなげていかないといけない。それがふるさと沖縄に対しての恩返しになるかな」(山下龍一)

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生産性が世界一ない  自民党杉田水脈議院

2018/07/28 11:07

杉田氏寄稿に抗議集会=自民本部前

時事通信社

7月27日(金)21時03分

自民党の杉田水脈衆院議員の寄稿への抗議声明を手に写真撮影に応じる上川あや世田谷区議(左端)ら=27日夜、東京・永田町の同党本部玄関前

自民党の杉田水脈衆院議員の寄稿への抗議声明を手に写真撮影に応じる上川あや世田谷区議(左端)ら=27日夜、東京・永田町の同党本部玄関前

自民党の杉田水脈衆院議員がLGBT(性的少数者)のカップルは「『生産性』がない」との見解を月刊誌に寄稿したことに抗議する地方議員や市民らの集会が27日夜、党本部前で開かれた。性同一性障害を公表している上川あや世田谷区議らが参加した。
上川氏らLGBT自治体議員連盟のメンバーは、杉田氏の寄稿について「根強い差別や偏見を助長するものであり、決して許されない」とする抗議声明を発表。声明は党本部の警備員に手渡した。
上川氏は記者団に「非常に多くの当事者が傷ついている。毅然(きぜん)と抗議すべきだと考えた」と語った。
【時事通信社】

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最賃今すぐ1000円訴え

2018/07/26 12:14

全労連など 最賃今すぐ1000円訴え

 

しんぶん赤旗 2018年7月26日

 

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(写真)今すぐ時給1000円、1500円への引き上げ、全国一律最低賃金制度の確立などを求めてデモ行進する人たち=25日、東京都千代田区

安倍9条改憲の阻止、今すぐ最賃1000円以上、公務員賃金の改善などを掲げて25日、東京・霞が関周辺で全労連などによる中央行動が行われました。全国から集まった労働者らが終日、省庁前行動や集会、銀座方面へのデモ行進を実施。「最低賃金今すぐ1000円」「3%アップじゃ全然足りない」「憲法壊すな9条守れ」「カジノ法より被災者支援」と訴えました。

日比谷野外音楽堂で開かれた決起集会で主催者あいさつした国民春闘共闘の小田川義和代表幹事(全労連議長)は、この日出された地域別最賃の目安を乗り越えるたたかいを呼びかけました。

最低生計費調査や議会要請などの運動が、地域間格差の是正などを求める地方議会の意見書が相つぐなど共同が広がっていると指摘。「『最賃今すぐ時給1000円』『地域間格差の是正を』の声を大きくしよう」と強調しました。

通常国会で9条改憲の発議を阻止したと述べ、安倍政権の改憲を許さない運動の再強化を訴えました。

生協労連の古池まさ美さんは、「コンビニでは仕事の内容や商品の価格は同じなのに、給料だけに地域で大きな差がある」と訴え。「全国どこでも暮らしていける賃金を保障すべきだ」と強調しました。

主催は、全労連と国民春闘共闘委員会、東京春闘共闘会議、国民大運動実行委員会、公務労組連絡会。

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残業ワースト 厚労省5年連続   働き方改革で一層悪化?

2018/07/26 09:21

働き方改革推進してますが… 残業ワースト 厚労省5年連続

2018年7月26日 朝刊 東京新聞

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中央省庁の労働組合でつくる「霞が関国家公務員労働組合共闘会議」は二十五日、二〇一七年は職員が月平均三十三時間の残業をしていたとするアンケート結果を公表した。省庁別では厚生労働省の厚生部門が最長の五三・一時間。同省の労働部門が四九・一時間、経済産業省の本省が四八・一時間の順で、働き方改革を推進する厚労省がワースト一、二を占める結果となった。厚生部門が最長となるのは五年連続。

アンケートで残業の要因を複数回答で尋ねたところ、「業務量が多い」が57・0%で最多。「国会対応」が30・2%、「人員配置が不適切」が28・2%と上位を占めた。厚労省では約半数が国会対応を挙げた。共闘会議の担当者は「厚労省は所管業務が多く、予算委員会や厚労委以外で質問が出る場合もある」と話している。

脳・心臓疾患の過労死認定基準とされる「残業月八十時間」を超えたのは全体の6・3%。省別では経産省が19・6%で最多。退庁時間を尋ねると、全体の約一割が午後十一時以降と回答した。「過労死の危険を感じたことがあるか」の問いには、厚労省労働部門の約六割が「ある」とした。

アンケートは傘下十七労組中十一労組が三月に実施。千八百七十一人から回答を得た。

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沖縄に基地はいらない 沖縄を守ろう

2018/07/24 10:09

新基地反対の意思 示そう

沖縄・県民投票へ 最後の署名行動

 

しんぶん赤旗 2018年7月24日

 

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(写真)県民投票の実施に賛同して署名する人々=23日、那覇市

 

 

米軍新基地(沖縄県名護市辺野古)建設の賛否を問う県民投票条例制定を直接請求する署名集めの期限を迎えた23日、「『辺野古』県民投票の会」や協力する市民、団体、政党などは県内各地で最後の署名行動に取り組みました。那覇市の県庁向かいの広場では、同会の呼びかけに県民が次々と足を止めました。

大学4年生(23)は「県民の主体性を示す大事な運動だと思う。米軍基地をなくすことが沖縄の自立・発展につながる。新基地を造らせないという考えに共感します」と署名に協力しました。

署名は直接請求の法定数「県有権者数の50分の1」を大きく上回り、22日現在で6万5926人(有権者数の5・69%)に達しています。会は、県有権者数の1割に当たる11万5千を目標に、全県で署名収集に取り組んできました。最終的な署名数は署名簿の回収後に確定します。

各市町村での手続き後、会が翁長雄志知事に条例制定を直接請求。翁長知事は県議会に条例案を提出し、可決されると条例公布から6カ月以内に投票が実施されます。投票日は知事が決定します。

請求代表者の一人、志茂守信さん(59)=豊見城(とみぐすく)市=は「県民の関心と新基地反対の世論の強さを実感した」と強調しました。

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熱中症予防に効果的な食材ランキング【ベスト5】 食べて、食べて、乗り切ろう?

2018/07/23 10:20

熱中症予防に効果的な食材ランキング【ベスト5】

 

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第1位「豚肉」

...

豚肉には疲労回復に役立つビタミンB1が豊富に含まれています。ビタミンB1は不足してしまうと糖質をエネルギーに変えることができず、疲労や倦怠感につながってしまいます。

豚肉の中でもヒレ肉、もも肉といった赤身の多い部位に多く含まれています。これらの部位は脂も少ないのでダイエット中でも安心して食べられますよ。

第2位「納豆」

納豆の原料、大豆はビタミンB1を含み、汗とともに失われてしまうカリウムが豊富です。発酵することで栄養素の吸収もされやすく、腸内環境を整え体調管理にも一役買ってくれます。カルシウムやマグネシウムといった汗と一緒に流れてしまうミネラルも補うことができるので、熱中症予防におすすめです。

第3位「モロヘイヤ」

夏が旬の野菜で栄養価が高いモロヘイヤ。大量の汗をかくと、カリウムが汗と共に失われてしまいます。モロヘイヤにはそのカリウムが豊富に含まれていて、他にもカルシウムや鉄といったミネラルや造血のビタミン葉酸も野菜の中でトップクラスの含有量を誇っています。カリウムが不足すると、脱力感や食欲不振を引き起こしてしまうのでしっかり補いましょう。傷みやすいのでゆでたら刻んで冷凍保存しておくのがおすすめです

第4位「枝豆」

「枝豆」に含まれる「オルニチン」という栄養素も熱中症予防をするにあたって、重要になります。夏は冷たいビールを飲みすぎて二日酔いになったり、疲労がたまったりしがちですが、二日酔いや疲労の蓄積は熱中症の危険を高めます。

「オルニチン」はアルコールの分解を促し、肝機能を回復する効果があるので、おつまみにおすすめです。枝豆は大豆の成長過程で未熟な時に収穫するので大豆の栄養素も含んでいます。ビタミンB1、カルシウム、タンパク質も取ることができるので熱中症予防におすすめです。こちらも傷みやすいので買ったらすぐに食べましょう。保存する際は冷凍保存を。

第5位「梅干し」「にんにく」

梅干しにはクエン酸が豊富で体内でのエネルギー代謝を効率よくする働きがあります。エネルギー代謝が活発になり、疲労回復を早めることが期待できます。さらにカルシウムの吸収率を高めたり、酸味によって食欲増進にもつながったりします。ただ塩分が強いので1日1個と決めて食べるようにしたり、減塩のものを選んだりするのがおすすめです。

同じく5位に選んだにんにくには、「アリシン」という成分が豊富に含まれています。夏は冷たいものを多く食べるので、内臓が冷えて機能が低下してしまいます。アリシンは血流を促進し、血行を促すため体を温める働きがあります。ビタミンB1と一緒にとることで、効率よく栄養素が吸収され熱中症予防により効果的です。にんにくをすりおろすことで細胞が壊されてアリシンを多くとることができますよ。

いかがでしたか?近年日本の各地で最高気温が更新されるようになり、暑さともうまく付き合っていかなければならなくなっています。

熱中症は低栄養状態だったり、体力低下、疲れがたまってきたりしているときにも発症しやすいと言われています。毎日の食事に今回挙げた食材を組み合わせて、熱中症に負けない体づくりをしていきましょう。

(管理栄養士 岡田明子)

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自民赤坂亭  豪雨警戒中にも拘らず この体たらく本来の自民党

2018/07/12 09:30

今回の豪雨災害に遭われた皆さまに、お見舞いとお悔やみを申し上げます。

政府の手厚い、これまでない措置を心から願っております。

写真は大騒ぎ、大はしゃぎの自民党。この日は麻原氏の処刑の前日でもあった。

「国民に寄り添い」安倍氏がよく口にする、心がともなわないセリフ。

野党や市民の批判に中東外遊を漸く取りやめ

重い腰を災害地へ目を向けはじめた。 視察の先々はスマイルサービス。

今回の災害も、自然+人的被害ではなかろうか。 国が即決判断していたら、少なくとも、もう少し死者は減ったのでは。

 

 

 

写真はFBから貼付

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7.19 国会前大行動  安倍政権退陣! 3000万署名貫徹

2018/07/10 15:55

安倍政権退陣?3000万署名全国で前へ進みましょう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
規模:国会最終盤にふさわしく、数万人の結集をめざします。

 

2018年7月6日

20180719

 

 

9条改憲NO!北東アジアの平和と共生を!政治の腐敗と人権侵害を許さない「安倍政権の即刻退陣を要求する7・19国会前大行動」

7月19日(木)18:30〜20:00 国会正門前を中心(憲法共同センターは南庭)

主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

規模:国会最終盤にふさわしく、数万人の結集をめざします。

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憲法、絵本で感じて 生きた理念 約40冊を紹介

2018/07/02 08:35

 

憲法、絵本で感じて 生きた理念 約40冊を紹介

2018年7月2日 朝刊

山崎さん(左から2人目)の自宅離れで開かれている「国分寺・市民憲法教室」=東京都国分寺市で

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東京都国分寺市の自宅で、市民向けの「憲法教室」を主宰する山崎翠(みどり)さん(81)が出版した「絵本で感じる憲法」(大月書店)が反響を呼んでいる。「基本的人権」など、憲法の理念が息づく絵本を紹介し、楽しみながら条文を理解してもらおうというユニークな構成。「素晴らしい憲法に関心を持ち、学ぶ人を一人でも増やしたい」との思いが込められている。 (萩原誠)

 

元小学校教員の山崎さんは、憲法教室のほか、絵本の読み聞かせを五十年近く続けている。ある時、絵本「いいこってどんなこ?」(冨山房)で、母ウサギが子ウサギのバニーに「バニーはおかあさんのたからもの」「いまのまんまでいいの」と語りかける場面を読み、考えた。「それって、憲法の『個人の尊重』のことじゃないかしら」

憲法一三条は「すべて国民は、個人として尊重される」とうたう。長年の読み聞かせを通じ、絵本の多くから「あなたはありのままでいいんだよ」「一人ひとりが大切」というメッセージが伝わってきたが、改めて「憲法と根っこがおなじだなぁ」と感じた。

原発事故の避難者を題材にした作品からは、基本的人権の「居住、移転の自由(二二条一項)」「健康で文化的な最低限度の生活(二五条一項)」に思いをはせた。大きな国の大統領が兵士を連れ、軍隊のない小さな国を征服しようとする物語では、前文と九条を思い起こした。

絵本に憲法が生きている。これを広く知ってもらおうと、約四十冊を選び、憲法の条文と照らしながら紹介する異色の絵本ガイドが完成した。

大月書店の編集者岩下結さん(38)は「生活実感のある子育て世代に伝わる言葉で書かれている」と指摘する。読者からは「読み聞かせの経験から、著者なりに理解した語り口が身近に感じられる」などの反響が寄せられ、昨年末の発売以来、売れ行きは順調という。

山崎さんは「日本国憲法の理念を改めて実感し、生きる希望が持てた。この憲法こそ手放したくないし、将来の子どもたちに残したい」と話している。「絵本で感じる憲法」は千三百円(税別)。問い合わせは大月書店=電03(3813)4651=へ。

◆憲法教室今年で25年 22日に講演会

山崎さんが主宰する「国分寺・市民憲法教室」は、憲法学者の夫真秀さんが1994年に始めた。97〜2001年に国分寺市長を務めた真秀さんが07年6月に亡くなると、翌年に山崎さんが引き継いだ。現在、8人の運営委員が月1回の教室を運営している。

山崎さんはこれからもできる限り、教室を続けていきたいという。「住宅地の片隅で憲法を真剣に考えている人がいることが人から人へと伝わり、次々に種が飛んでいくように、この素晴らしい憲法への関心が広がってほしい」と願う。

開講25年記念の講演会を22日、国分寺駅北口すぐのcocobunjiプラザリオンホール(定員260人)で開く。文部科学省の前川喜平前次官が「文部科学省でもっと憲法を生かす仕事がしたかった」をテーマに話す。午後2時開演で0時半から入場受け付け(先着順)。会費は一般1000円、大学生500円、高校生以下無料。問い合わせはEメール=kenpokyoshitsu@gmail.com=へ。

山崎翠さんの著書「絵本で感じる憲法」

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◆紹介している主な作品

・いいこってどんなこ?(冨山房)

・ふくしまからきた子(岩崎書店)

・せかいでいちばんつよい国(光村教育図書)

・スーホの白い馬(福音館書店)

・スイミー(好学社)

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本当に女性と憲法が輝く時代を 赤松 良子さん 赤松政経塾主宰・元文部大臣

2018/07/01 12:59

男女共同参画 私はこう考える

赤松 良子さん 赤松政経塾主宰・元文部大臣

本当に女性と憲法が輝く時代を

国会議員や地方議員の選挙での男女の候補者数ができる限り同数となることを目指す「政治分野における男女共同参画推進法」が全会一致で成立しました。一方、財務省の事務次官のセクハラ事件など、社会や政治がセクハラ問題と、どう向き合うのか問われています。女性議員を増やす活動をしてきた赤松政経塾主宰で元文部大臣の赤松良子さんに聞きました。(武田恵子)

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(写真)あかまつ・りょうこ 1929年大阪市生まれ。日本ユニセフ協会会長。元文部大臣(93年〜94年、細川・羽田内閣)。WINWIN代表。国連日本代表部公使として「女性差別撤廃条約」に賛成投票(79年)。
撮影・山城屋龍一

 

 

女性の地位をはかる世界の統計が発表されるといつも恥ずかしい思いをします。なかでも、国会や地方議会での女性の割合は最低クラスです。日本の女性は、健康で教育も受け、よく働いているにもかかわらず、政治の分野で低く、女性の地位全体の足をひっぱっています。

私たちは、政治の世界に女性を増やそうと運動を進めてきました。全会一致で可決成立した「政治分野における男女共同参画推進法」は、理念法ですが、私たちが、この法律を背負って各党に「お宅の政党、もっと女性議員を増やしてください」と迫っていく力になります。

選挙制度を改善して、女性が立候補しやすい環境をつくることが大切です。高い供託金や死票が多い小選挙区制を改めなかったら女性議員は増えません。中選挙区や比例代表にすれば女性議員は増えますよ。

選挙制度を議論するのも国会です。その国会で議員の男女比は9対1です(衆議院)。多くの議席をもつ自民党は女性議員が7%ほどで全体を抑える役割を果たしています。共産党は女性議員が3割近くでバランスがとれています。5割を目指してこれからもがんばってほしいですね。

麻生財務大臣が「セクハラ罪という罪はない」と発言しました。けれども、『六法全書』を見てください。男女雇用機会均等法11条とそれにもとづく「セクハラ指針」が載っていますよ。「職場において行われる性的な言動」は「職場におけるセクシュアルハラスメント」で、どういう行為がセクハラに当たるのかが詳細に書いてあります。法令はあるんです。周りも周りですよ。財務大臣に『六法全書』をつきつけるような人はいなかったのでしょうか。

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(写真)セクハラや性差別に声をあげる人々(写真は4月リ日、東京・新宿の「私は黙らない」のイベント) 撮影・林行博

 

 

15歳で終戦を迎えました。戦前、戦争はいやだという自由はありませんでした。空襲で家を丸焼けにされても文句一つ言えなかったんです。軍人を強くして“いい兵器”をもたせる、その次はその兵器を使いたくなる。そういう流れを、戦前、いやというほど体験してきました。日本を二度とそんな時代にしたくはありません。

戦後、女性参政権への道が開かれ、1946年4月の総選挙で39人の女性議員が誕生したとき、「女性が輝く」世の中になったと思いました。この記録は2005年(43人)まで破られることはありませんでした。いま政治分野の男女共同参画推進法を生かして、本当に女性が輝く時代を、そして、憲法が輝く時代をつくっていきましょう。

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「働かせ放題」は財界要求 国会で”まと”を得た質問に遭遇すると”笑って”誤魔化す安倍さん

2018/06/27 10:58

「働かせ放題」は財界要求

安倍首相 国民の命と生活犠牲に

参院厚生労働委員会で採決強行がねらわれている「働き方改革」一括法案。その柱である「残業代ゼロ制度」(高度プロフェッショナル制度)は、労働者の要望ではなく、財界・大企業の要求であることが国会審議で明らかになりました。労働者の命と健康を犠牲にする「働かせ放題」の制度をもくろむ財界いいなりの安倍政権の本質が浮き彫りとなっています。


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(写真)過労死遺族らが傍聴するなか質問に対し笑う安倍晋三首相と加藤勝信厚労相=26日、参院厚労委

 

「残業代ゼロ」10年来の野望

「高プロは、産業競争力会議で経済人などから意見があり、取りまとめられた。経団連会長から高プロを導入すべきと、ご意見いただいた」

6月25日の参院予算委員会で安倍首相は、高プロに労働者のニーズがあるのかと問われ、財界要求に応えたものだと語りました。

「残業代ゼロ制度」は、財界・大企業による10年余の野望です。

経団連が「残業代ゼロ制度」の導入を最初に求めたのは2005年6月。「ホワイトカラー・エグゼンプション」(エグゼンプションは除外の意味)という名前で、年収は400万円以上。高プロより幅広い一般労働者が対象でした。競争力強化の名で労働時間に関係なく働かせる制度を求めたのです。

同年9月に第1次安倍政権が発足すると検討を開始。しかし、「残業代ゼロ制度」と大きな批判をあびて国会提出を断念し、政権ごと崩壊しました。

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12年に第2次安倍政権が成立すると、労働者代表を除外した産業競争力会議で「残業代ゼロ制度」の導入を14年に決定。15年4月に「残業代ゼロ」法案を提出しました。

名前を「高度プロフェッショナル制度」と称して実態を隠そうとしたものの、国民・労働者の反対にあい、審議入りもできないまま17年9月に衆院解散で廃案となりました。

18年になり、「過労死ライン」容認の残業上限とセットで出し直したのが、「働き方改革」一括法案です。

衆院厚労委で安倍首相が出席して質疑を行った5月23日。安倍首相は、官邸前で座り込んだ過労死遺族の面会要請を一顧だにせず、東京・銀座の日本料理店「東京吉兆」で経団連歴代会長と会食に向かいました。

中西宏明経団連会長(日立会長)は6月25日、「高度プロフェッショナル制度は必要な制度だ。日本企業の生産性を向上させるという挑戦だ」と述べ、生産性向上のために高プロ導入を強く求めました。

ねつ造とウソで固めた法案

「働き方」法案は、財界の要求を実現するために、法案作成の前提となるデータや調査をねつ造とウソで塗り固めたものです。

「法案の出発点」とされた労働時間データは、ねつ造や異常値が発覚し、2割を削除。再集計しても加藤勝信厚労相が「数値に変動がある」と認めざるをえず、信用性は完全に失われています。

加藤氏は「法案の位置づけは変わらない」(19日)と強弁するしかできません。

法案提案理由の「労働者ニーズ」の唯一の調査とされるわずか12人のヒアリングは、すべて法案作成後に行われた「後付け」で、立法事実をでっち上げたものでした。

ウソで塗り固めても本音は隠せません。

産業競争力会議で高プロ導入を主張した派遣大手パソナの竹中平蔵会長は、「時間内に仕事を終えられない、生産性の低い人に残業代という補助金を出すのはおかしい」(「東京」21日付)と語り、狙いが「残業代ゼロ」であることを明かしました。対象者についても「拡大していくことを期待している」と明言しています。

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論拠破たん 廃案しかない

ウソで固めた法案は破綻し、ボロボロとなっています。

高プロで「自律的に働ける」としていた安倍首相は26日、「労働時間を画一的な枠にはめる発想を乗り越える」と答弁。長時間労働の歯止めを外すことが目的だと明らかになりました。

高プロ対象者は「裁量」があることが要件だと強調するあまり、加藤厚労相は「このミーティングに出なさいとなれば該当しない」(5日)と答弁。会議のない業務などありえないのに支離滅裂な答弁に陥っています。

高プロで報酬増や労働時間短縮ができるかのようにアピールしていましたが、安倍首相は「報酬は個々の企業の労使によって決められるもの」「時短を目的とするものではない」と無関係なことを認めました。

残業の「上限規制」も、単月100時間、平均80時間の「過労死ライン」まで容認。労働時間の削減効果についても、山越敬一労働基準局長が「効果を定量的に示すことは困難だ」と答えられませんでした(19日)。三井住友海上で残業協定を従来の年350時間から540時間へ延長するなど残業増を誘発しています。

「同一労働同一賃金」についても、安倍首相は「どの程度是正されるか答えるのは困難だ」と答弁不能になっています。(4日)

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2018年6月23日沖縄全戦没者追悼式  朗読された詩  「生きる」

2018/06/24 10:50

「沖縄全戦没者追悼式」

しんぶん赤旗 2018年6月24日

 

沖縄全戦没者追悼式で朗読された詩の全文

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浦添市立港川中学校3年 相良 倫子(さがら りんこ)さん

 

 

生きる

 

私は、生きている。

マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、

心地よい湿気を孕(はら)んだ風を全身に受け、

草の匂いを鼻孔に感じ、

遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。

私は今、生きている。

私の生きるこの島は、

何と美しい島だろう。

青く輝く海、

岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、

山羊の嘶(いなな)き、

小川のせせらぎ、

畑に続く小道、

萌え出づる山の緑、

優しい三線(さんしん)の響き、

照りつける太陽の光。

私はなんと美しい島に、

生まれ育ったのだろう。

ありったけの私の感覚器で、感受性で、

島を感じる。心がじわりと熱くなる。

私はこの瞬間を、生きている。

この瞬間の素晴らしさが

この瞬間の愛(いと)おしさが

今と言う安らぎとなり

私の中に広がりゆく。

たまらなく込み上げるこの気持ちを

どう表現しよう。

大切な今よ

かけがえのない今よ

私の生きる、この今よ。

七十三年前、

私の愛する島が、死の島と化したあの日。

小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。

優しく響く三線は、爆撃の轟(とどろき)に消えた。

青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。

草の匂いは死臭で濁り、

光り輝いていた海の水面は、

戦艦で埋め尽くされた。

火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、

燃えつくされた民家、火薬の匂い。

着弾に揺れる大地。血に染まった海。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)の如く、姿を変えた人々。

阿鼻叫喚(あびきょうかん)の壮絶な戦の記憶。

みんな、生きていたのだ。

私と何も変わらない、

懸命に生きる命だったのだ。

彼らの人生を、それぞれの未来を。

疑うことなく、思い描いていたんだ。

家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。

仕事があった。生きがいがあった。

日々の小さな幸せを喜んだ。手をとり合って生きてきた、私と同じ、人間だった。

それなのに。

壊されて、奪われた。

生きた時代が違う。ただ、それだけで。

無辜(むこ)の命を。あたり前に生きていた、あの日々を。

摩文仁(まぶに)の丘。眼下に広がる穏やかな海。

悲しくて、忘れることのできない、この島の全て。

私は手を強く握り、誓う。

奪われた命に想いを馳せて、

心から、誓う。

私が生きている限り、

こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。

もう二度と過去を未来にしないこと。

全ての人間が、国境を越え、人種を越え、

宗教を越え、あらゆる利害を越えて、平和である世界を目指すこと。

生きる事、命を大切にできることを、

誰からも侵されない世界を創ること。

平和を創造する努力を、厭(いと)わないことを。

あなたも、感じるだろう。

この島の美しさを。

あなたも、知っているだろう。

この島の悲しみを。

そして、あなたも、

私と同じこの瞬間(とき)を

一緒に生きているのだ。

今を一緒に、生きているのだ。

だから、きっとわかるはずなんだ。

戦争の無意味さを。本当の平和を。

頭じゃなくて、その心で。

戦力という愚かな力を持つことで、

得られる平和など、本当は無いことを。

平和とは、あたり前に生きること。

その命を精一杯輝かせて生きることだということを。

私は、今を生きている。

みんなと一緒に。

そして、これからも生きていく。

一日一日を大切に。

平和を想って。平和を祈って。

なぜなら、未来は、

この瞬間の延長線上にあるからだ。

つまり、未来は、今なんだ。

大好きな、私の島。

誇り高き、みんなの島。

そして、この島に生きる、すべての命。

私と共に今を生きる、私の友。私の家族。

これからも、共に生きてゆこう。

この青に囲まれた美しい故郷から。

真の平和を発進しよう。

一人一人が立ち上がって、

みんなで未来を歩んでいこう。

摩文仁の丘の風に吹かれ、

私の命が鳴っている。

過去と現在、未来の共鳴。

鎮魂歌よ届け。悲しみの過去に。

命よ響け。生きゆく未来に。

私は今を、生きていく。

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