目からウロコの「憲法ばなし」

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zoom RSS 豊橋市役所JK広報室  名称変更ならず

<<   作成日時 : 2016/06/20 15:16   >>

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豊橋市役所は市政110周年にともない広報広聴を推進するための趣旨として

JK広報室を設置。

公募で参加した9名で、6月9日委嘱式を行い事実上、JK広報室はスタートした。

 

毎日新聞 2016年05月25日 はJK広報室について下記の様に報じた。

愛知県豊橋市は今年の市制110周年事業の広報活動を強化するため、女子高校生(JK)が企画立案などを行う「JK広報室」を設置し、

25日からメンバーの募集を開始する。広報活動の実践も行うとされており・・・・・・・(続く)

この事について、識者は「JK」という言葉は、今でも性産業で男性の客寄せに使われている。若い女性の性的魅力の利用につながる恐れがあり、

今回のような事業では「JK」という言葉は避けるべきではないか、とコメントしている。

 

 

6月3日 毎日新聞の記事に驚きと危惧を感じ

不快感を持った20人の女性で直ちに佐原光一市長に名称変更の申し入れをおこなった。

私たち20名が反対する理由は

@ JKビジネスはおよそ9割が風俗産業である。

A 愛知県警は昨年、青少年条例の改正に伴いJKビジネスを一斉に手入れしている。

B ビジネスではないと市は説明しているが、公的機関である市が危惧される名称を使用する事への疑義。

 

市側の対応は企画部長広田哲明氏、広報広聴課長渡辺英仁氏が2名。(説明には代表1名のみと限定されたが市公務に詳しい識者も同席)

説明されるも、納得できる回答は得られず、 この日記者会見も申し入れたが広報広聴課独断で拒否。

この対応に記者クラブ幹事へ、代表が直接連絡。記者会見が行われた。(記者会見の開催は報道各社が加盟する記者クラブの幹事が判断し、慣例で広報広聴課が窓口になっている)

6月7日 再度、文書にて申し入れ

@ 市長への面談、記者会見拒否での謝罪を求める文書を再度提出。 回答日を20日とした。

その間、

@ 広報公聴課のJK広報室設置に関わる会議録等の情報開示を要望。

A 推進者と思われる市議会議員長坂尚登氏への面談を要望。

@ については、結論から言えば決裁文書のみで会議録はなかった。

A については面談拒否。(このことにつては引き続き要望)

6月20日 6月7日提出の文書の回答を受ける為、広報広聴課を訪問。

午前10時、市長の代理として企画部長広田哲明氏、広報広聴課長渡辺英仁氏、が面談。広報広聴課職員桑名闘志也氏が同席した。

下記文書が手渡された。

市側の説明はこれまでの説明と何ら変わることなくJKの名称に固執。

(市の説明=応募した女子高校生がこの名称にしっくり”したと共感している、と誇らしげに説明。危惧するどころかこれからはこうした時代と強調。他市でもJK広報室が設置された。)

進展が見られないと判断し次の事を要望し、この問題での市側との交渉を終了とした。

市への要望

この事業を来年度も継続する場合、

@ 名称の再検討

A 男女混合で実施する

B 豊橋市広報誌へ応募内容を詳細にガイドライン等も含め掲載する。

を要望した。

将来のある女子高校生を起用し広報広聴をおこなうならば

健全な名称で誰もが不快無く受け入れられる名称を強く希望する。

この問題では他にも

・設置にいたる手続き問題。

・顧問の委嘱問題(慶應義塾大学特任教授若新雄純氏)

・ガイドラインの中身

等々あり、

問題であると感じた時点で、市民の立場で改善要求を行う事を確認しました。

 

 

写真は豊橋市企画部長 広田 哲明氏からの回答文

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